アメリカとイスラエルがイランに先制攻撃をしたことから、戦争になりました。
今日、2026年4月27日の時点では、停戦が続いていますが、まだ先行きが見通せません。
この戦争により、イランがホルムズ海峡を封鎖し、日本には一気に原油の供給不安が広がるとともに、物価の上昇が始まりかけています。
そんな中で節約志向が強まっており、そのひとつに食費を切り下げようと考える人が出てきています。
私は、もともと外食はお金がかかると思っていたので、以前から食費の節約を心がけていました。
外食と自炊
外食は、家族や友人などと会食を楽しむには良いですし、家庭ではなかなか作れない料理も提供してくれます。
- 寿司。良いネタを数多くそろえるのは家庭では到底無理です。
- 外国の料理。例えばインド料理。そもそも材料を調達するのが難しいです。
- 創作料理。その店独自の創作料理は工夫が凝らされており、他では味わえないものです。
このようなプラス面があるので、外食は魅力的です。
しかし、外食は自炊と比べ、お金がかかるのが困る点です。
自炊すれば、コスト的には半額程度で同じものが食べられると思います。
問題は、料理と後片付けが面倒なこと、そして、そもそも美味しい料理が作れるかどうか、ということです。
カルボナーラを作ってみて
今日はお昼にカルボナーラ・スパゲッティを作ってみました。
ざっと費用を考えてみたら、一人分が約300円でした。
外食したら、1000円近くかかると思います。
自炊の場合は、最高のものを作ろうとしない方が良いと思います。
ほどほどのものができれば、それで満足する、そのことによって長続きするのだと思います。
また、できるだけシンプルに作ることも大事で、面倒になればなるほど、続かなくなります。
カルボナーラ(風)のレシピ
私は、スパゲッティを作るコツは、オリーブオイルとニンニクを使うことだと思います。
これは、アーリオ・オーリオとか、それを短くしてアリオリというソースです。
唐辛子を入れてペペロンチーノにしても美味しいです。
カルボナーラは、本来アリオリを使わないようですが、アリオリを使っても美味しかったです。
ですので、ここで書くレシピは「カルボナーラ風」「カルボナーラもどき」(一人分)です。
でも、簡単に作れます。
- 大きめの鍋に水を入れて火にかけます。塩を加えます(けっこう多め)。煮立ったらスパゲッティを茹でます。その間に以下の4項目を平行して進めておきます
- フライパンに(オリーブオイル少々を入れても良い)ベーコンを入れ、こんがりするまで炒め、取り出します
- フライパンにオリーブオイル(大さじ1~2程度)とにんにく(みじん切り、または薄くスライス)を入れ、弱火から中火で温めます。オイルにニンニクの香りが移るまで炒めます。火が強すぎるとニンニクが焦げてしまうので注意が必要です。できあがったら、火を止めます
- 卵1個をボールに入れ、ほぐしておく
- ゆであがったスパゲッティと、とっておいたベーコンをフライパンに戻し、絡めます。フライパンが冷めていたら、火をつけて温めながら混ぜると良いです(たぶん)。塩味が足りなかったら足します。また、胡椒(黒コショウが最も良い)をかけます
- 火を止めます。少し冷まします(30秒くらい?時間は適当です)。卵をフライパン全体にかけて、混ぜます。この時、フライパンの温度が高いと卵が固まってスクランブルエッグのようになってしまうので、注意してください。でも、私の妻はスクランブルエッグ状の方が好きです。このへん、十人十色ですから、卵が固まっても失敗などとは考えなくて良いです
- お皿に盛ってできあがり
2、3回作ってみれば、段取りも良くなって、30分かからずにできると思います。
洗い物も、なべ、フライパン、ボール、皿、フォークだけですから、簡単です。
玉ねぎが好きな人は、ベーコンを痛めるときに一緒に炒めると良いです。
自分は先に玉ねぎを炒めてからベーコンを入れます。
なぜなら、玉ねぎは良く炒める方が甘さが出て美味しいからです。
キノコが好きなひとは、同じくベーコンを痛めるときに入れても良いです。
ただ、キノコは火の通りが良いので、少し短い時間で良いと思います。
要するに自分で食べるのだから、好きなものを何でも入れて、全然構いません。
やりすぎて、カルボナーラではないようなものになっても、そんなことはどうでも良く、美味しければ良いのです。
写真は・・・撮り忘れました。
もっと美味しく作りたい場合
もっと美味しい作り方を追求したい場合は、YouTubeなどにたくさん「カルボナーラの作り方」が出ていますので、それを見てください。
でも、人に食べてもらうのではなく、自分で食べるのであれば、そこまで追求しなくても良いのではないでしょうか。
自分で作ったものは、多少下手でも、美味しく感じるものです。